バンプラ AT OH編

バンプラ AT OH@ 
2013年09月22日

ついにATのリビルドに挑戦することにしました。
まぁ、正直、そんなに困ってないしねー。
どうしようかとズッと考えていたんですが〜。
まぁ、3連休ぐらいしか、エンジン下ろせないかな?っと思って。
あとは、ジワジワやります。

写真@:そこそこオイル漏れます。

写真A:夕方から、晩御飯食べて、半沢が始まる前に終了。

写真B:エンジンないない。

やっぱり、2回目になると、慣れてきますね〜
各ネジも固着してないし、あんまり汚れてないので作業はしやすいウッシッシ

残念ながら、今年はレイクビワにはいけません涙
あ、これが原因ではないです。


バンプラ AT OHA 
2013年09月24日

トルクコンバーターが外れない涙

前の日記見てみると、スンナリ外れたと書いてあるけど??
38mmのボルトは外れたんだけどなぁ・・。

ひとまず、テンションかかったまま放置しておきます。
バキッとそのうちに外れないかなぁ・・・。

しかし、すでに疲れた。汗ダクダク。

(追記)
その後、マイミクGabachoさんからアドバイスを頂き、無事、即効外れましたあせあせ

スペーサーがあるの、見落としてましたウッシッシ

さぁ、これで、明日にはミッション単体にできるか?


バンプラ AT OHB 
2013年09月25日

写真@:ミッション単体にしました。

業務連絡:Gabachoさんへ

写真Aですが、赤の矢印のところ、マニュアルのFig.Fa.9の4番が入る穴だと思うのですが・・私の4番のパイプがありませんね。
もともと無かったように思います。
何か刺さってた痕跡もないように思います。


バンプラ AT OHC-1 
2013年09月26日

今日は仕事が思ったより早く終わり、帰社せず帰宅ウッシッシ

写真@:オーマイガッ!げっそり

Cリングが折れてる・・・。
これで油圧あがらなかったんだなぁ・・きっと。
細心の注意を払って取り付けたつもりが・・・。
しかし、開けて良かった。
あのまま、乗ってたらもっとヒドイ結果になってたはず。

写真A:フォワードクラッチをはずす。

赤い矢印はナットで止めてあります。
今回はココは外しません。

写真B:ギアトレインアッセンブリーをはずず。

赤い矢印のギアを専用工具で挟み、写真Aのナットを緩めて外すらしい。

しかし、ブレーキバンドも劣化が見られず、優秀!


バンプラ AT OHC-2 
2013年09月26日

写真@:フォワードクラッチばらす。

クラッチ板、メタルクラッチプレート、ほとんど摩耗してない感じ。
リビルド用の新品クラッチ板と0.1mmぐらいしか変らない。
このまま使い続けるか・・・交換するか・・・迷い中。

写真A:新品クラッチ板、メタルクラッチプレートを使用。

いちおう、新しい部品で組み込んでみた。
しかし、いま部品表を見ていると・・他にも交換するOリングがあるようだ。
また、やり直し。

写真B:フォワードアウトプットシャフト。

フォワードクラッチ側からドライブトレインに刺さってます。
このメタルリング、交換しようとして、新品を折ってしまったげっそり
しかたなく、英国JPAT社に問合せ中泣き顔

Oリングやメタルリングは交換してます。
Oリングは弾力が無くなってます。
メタルリングも弾性がなく、すぐ折れる。
シールとしての機能は落ちてますねー。


バンプラ AT OHC-3 
2013年09月26日

写真@ トップ/リバースクラッチをばらす。

写真左がトップ/リバースクラッチ板、真ん中の黒いのがフォワードクラッチ板、右が新品。

新品のクラッチ板は4枚入ってたんですが、フォワードクラッチに2枚使って、残り2枚。しかしトップ/リバースクラッチをばらすと、クラッチ板が3枚でてきた。ありゃ??しかも、クラッチ板の摩擦材の材質もなんか違う。トップ/リバースのものは金属っぽ摩擦材。フォワードと新品のは紙ベースっぽい。
あと、メタルプレートもほとんど摩耗していないので、ばらしたものの、部品は交換せず、そのまま組み立て。

写真A:この部品の名前はなんだろう??

コレ以上ばらす気が無く、シャフトの3本のOリングのみ交換。
ゴムの弾性なくなってます。

あと、サーボユニットとバルブブロックもはずそうとしたものの、オイルパイプの根元が固着して外れず、バルブブロックが取り出せない・・・。

ちょっと、考えます。

っと、書いてるうちにJPAT社から返事きた!
めちゃ対応早い!


バンプラ AT OHD 
2013年09月27日

ちょっと風邪気味ですふらふら

写真@:やっと外せた。

コイツが固くて固くて・・・スパナもなめて・・・
でも、バーナーで炙って、バイスグリップで挟んで、なんとか外せた目がハート

写真A:外せたら、サーボユニットもバルブブロックも簡単に外れた。

写真B:裏側。

意外と汚れてないね〜


バンプラ AT OHE-1 
2013年09月28日

写真@:サーボユニットのピストンシール交換。

シールは破れはないが、少し硬化。

写真A:バルブブロック分解洗浄

見た目は難解だけど、部品点数は少なく単純。

写真B:少しヘドロ状のオイルが見られる。

灯油で洗浄したら、かなり動きは良くなった。

あとは、オイルをたっぷり注入しながら組み立て。

まぁ、たぶん大丈夫そう。

その他、パイプ類のOリング交換


バンプラ AT OHE-2 
2013年09月28日23:29

写真@:バルブブロックの赤い矢印がオイルライン。

一番上はミッションケースには穴があるものの、バルブブロックにはオイルラインはない。おそらく、これが「4番がない」ってことだと思います。
バルブブロックの形状(おそらく初期モデル?)で変るみたいですね。

写真A:今回交換したOリング類

写真B:フォワードクラッチやり直しの図

赤い矢印のところがスナップリングで固定されているんですが、外すのが難しく、外したら何処かに飛んで行ってしまったげっそり
明日、明るくなってから探す・・なければホームセンターかな?

写真のアルミ色の円盤状のものが油圧で前後に動き、クラッチをつないだり離したりする構造。折れていたCリングのところから油圧が逃げるのと、円盤状の外周と内周にOリングがあり、このOリングが劣化するとオイルが逃げ、油圧が下がり、Dレンジに入らないと思われる。

さて、部品を無くしたり壊したりはしつつ・・・
Oリングの交換などはそんなに難しくない印象。

あとは、組み立てが問題かなぁ・・・。

JPAT社のパーツが来て、今日無くしたスナップリングを見つければ、あとは組み立てていけそう。

フォワードクラッチのフタを閉じる工程(Cリングを壊しちゃったとこ)を今回は先にやってみようと考え中。
バルブブロックがなければ、パイプ類も見やすく、位置が決めが楽かも。


バンプラ AT OHF 
2013年09月29日

あ〜体調悪い、喉痛いふらふら

朝、Cリングを探し、無事見つかりました!
やはり、明るいところで作業するのが良いんでしょうねぇ・・。

そんなことで、フォワードクラッチを組み立て。
結局、新品のクラッチ板は使わずに、今までのにしておきました。
何十年も使用してて、摩耗もほとんどしていない実績を尊重しました。

写真:トップ/リバースクラッチ

こちらも、フォワードクラッチと同じ構造なので、Oリングなど交換する必要がありました。おっきめのOリングが3本。
でも、こちらはそんなに劣化してる感じはありませんでしたが、一応交換。

アルミの円盤はフォワードクラッチのアルミの円盤と同じ役割。
外周にもゴムのシールがあるのかとおもったら、こちらはピストンリングと同じ構造の金属製のシールでした。
んで、これを取り付けるのに、ピストンリングコンプレッサーを使おうと思ったけど、結局深さが足りなくて使用できず、途方にくれましたげっそり

で、原始的だけど、シールを精密ドライバーでチョットづつ押しながら、ナナメにして、入るところから順次押し込む。で、なんとか入りました。

さぁ、これであとは組み立てにはいれると思います。

週末にはエンジン載せたいが・・・どうかな?


バンプラ AT OHG-1 
2013年10月01日

病み上がりで、元気ですわーい(嬉しい顔)
部品も昨日届き、一気に仕上げます!

フォワードクラッチのフタ閉めます。

写真@:2回目の挑戦。

とはいえ、ガスケットを取り付ける前に、数回練習をして、Cリングが壊れないことを確認。すると、赤い矢印のスリーブが反対についていて、うまく入らないことが分かった、危ない危ない。
写真はフォワードクラッチが飛びださないように、ブレーキキャリパー工具で挟み込んでいます。

写真A:フタの方

赤い矢印のところにギアがあるので、フォワードクラッチがわのギアの位置とだいたいあわせておきます。ギアの方は動かないので、フォワードクラッチ側でだいたいあわせます。

写真B:ガスケットをつけて、いよいよです。

ガスケットは液体ガスケットを併用してます。
ただし、薄く、指で伸ばして(手袋してます)ます。

ちなみに、今回はバルブブロックを外しているので、銅色パイプと、ストレーナーからのパイプの位置が非常に確認しやすいです。


バンプラ AT OHG-2 
2013年10月01日

写真@:フタ側もガスケットの位置は脱脂。

写真A:うまく位置が合えば、このぐらいまでスッと入ります。

ギアがうまく噛みあわない場合は、フォワードクラッチを少し回転させ、位置を合わせるとうまくいきます。ですので、挟み込む時も少し動く程度にしておくと楽です。

あと、写真の位置からは動かなくて焦るかもしれませんが、ブレーキキャリパー工具(ピストンか?)がガバナーユニットと干渉しているだけなので、工具を外せば大丈夫です。

写真B:銅パイプの位置

バルブブロックがないと、かなり楽。
バルブブロック単体でも外せるようですが(マニュアルでは・・・)


バンプラ AT OHG-3 
2013年10月01日


写真@:フタ閉めて、ここはOK目がハート

次はバルブブロックです。

写真A:見にくいですが、赤い矢印のところにバルブブロックからの棒を引っかけます。

引っかけると言うより、挟み込むかな?
ただ、サーボユニットと一体で取り付けるので、少々やりにく。
で、なんとか挟み込めたら、バルブブロックを仮止めし、サーボユニットへ

写真B:ブレーキバンドなどバンド類をサーボユニットに取付

ちょっとやりにくかったですが、下側を引っかけてから、バンドを上から押して、上側にひっかけると、スンナリできました。


バンプラ AT OHG-4 
2013年10月01日

バルブブロックとサーボユニットの取付途中の写真はありませんでした。
なかなか作業に集中してると忘れちゃうのよね〜〜

写真@:ブレーキバンドの摩擦材が剥がれてるげっそり

作業中にやっちゃった感じです。
まぁ、端から弱くなってくるのか??
というより、よく見てたら、セカンド、サードバンドより摩擦材が薄いので、摩耗してるのかな???

もしかしたら、交換した方が良いのかもですが・・このままイキマスあっかんべー

写真A:この長いの入れました。

ちょっと、これ、めんどうだった、けど思ったよりイケた。
トップ/リバースクラッチの3枚を同じ位置に揃えて、入れ込む先のギアとおおよその位置をあわせておく。あとは、挿入するんだけども、ブレーキバンドに引っかかりながらなので、都度、回したり、ブレーキバンドを押したり位置を変えたりしながらズリズリと挿入していく。途中、ゴムハンマーで軽く叩いたりもしています・・・Cリングとか大丈夫かな??っといまさら不安に思うが・・・。
まぁ、そんなに無理はしてないので、たぶん、大丈夫あせあせ

写真B:しつこいようですが、この位置です。

この位置間違えると、自動的に変速しない、キックダウンしない、となります。


バンプラ AT OHG-5 
2013年10月01日

はい、ココからは自己満足写真目がハート

写真@:まぁ、こんな感じで。

写真A:こっちからの角度もイイ感じ。

写真B:これで見納めでヨロシク

しかし、他人からみたら、こんな機械見ながら、写真撮って、ニヤニヤしてるって、相当ヤバイよなぁ・・・・。

ま、マイミクさんは、同類なので、わかりますよね!この気持ち!

で、気になる点は、ブレーキバンドの調整ができるんだけど、3本ともバラバラな感じ。
マニュアルだと、ブレーキバンドがミッションケースの壁にあたり、張力がかからない位置から、1〜2mmの遊びを持たせる感じ。
サーボユニットのレバーを指で押してもそれぞれバラバラ。特にセカンドバンドが遊びがほとんどないくらい。
バラす前は、どんなんだったか知らんしなぁ・・・。

あと、これで直ったとして、次に壊れてくるところは、おそらくリバースブレーキバンドの摩耗か?と想像。
バックしようとすると、滑ったりし始めると、要交換かな?

で、ま、途中までとは言え、ここまでやってみて、ポイントさえ押えれば個人でOHをオススメする。
エンジン脱着込で30万近くすることを考えると、まぁ部品代だけで数万までだし、あと、オイル、水、でしょ。

ただ、内部のギアが壊れていたり、摩耗が激しいとかなると、ちょっとプロの手かなぁ?でも、その判断はバラさないと無理だから、なんともかなぁ。

ま、これでチャンと走れれば良いですけど・・・

もし、予備のATがあったなら、絶対OHに挑戦するべき。
バンプラ/ミニのATは複雑で、素人は絶対に触ってはいけない!
ってことは無いと思う。構造はそんな難しくない!

ってか、こんな構造でチャンとATしてるんだから、当時の設計凄いぞ!


バンプラ AT OHH 
2013年10月03日

逆戻り中あせあせ

ブレーキバンド(リバース)を交換することにしました。
部品待ち。
その間に気になってた箇所を補修。

写真@:フォワードクラッチのフタのスタッド穴をリコイルで補修

いや〜、締めつけた時にちょっと嫌な感触だったんで、確かめてみたらやっぱりネジ山がダメになってました。

せっかく組んだけど、また外しました。

写真A:リバースバンドとサードバンド

サードバンドは摩擦材が1mmはある。
リバースバンドは0.5mmも無い感じふらふら

写真B:しかも、剥がれてきてるし・・

やはり、気になるので交換します。

ということで、今週の完成は無理あせあせ


バンプラ AT OHI-1 
2013年10月05日

午前、午後共に時間ができたため、月曜日到着予定の荷物を、少し無理を言って届けてもらった。

写真@:リバースバンド(GBP20 サーチャージGBP25です)

摩擦材は紙ベースっぽい。
クラッチディスクの摩耗材と似た感じ。
角は面取りしてあります。

写真A:新旧比較。

旧の赤い方、他の箇所も摩擦材がハゲてきてたげっそり
交換して、正解!

写真B:ギアユニット

下側の赤い矢印
一番右:トップ/リバースクラッチ
真ん中:サードギア
一番左:ギアユニット
左上の赤い矢印は、ギアユニットをボルトで固定する穴

さて、トップ/リバースクラッチはセカンドバンドのブレーキバンドで締めつけます。縦にスジがはいってますが、摩耗してます。結構な段差。セカンドバンドがこのスジの形状をしており、ブレーキバンドの方が、この鉄より強い構造。
このスジがあるので、ブレーキバンドは新品に交換せず、オリジナルもまだ厚みがあるので、使えるでしょう。

サードギア、サードバンドで固定しますが、これはあんまり摩耗してません。ブレーキバンドも縦のスジはなく、セカンドバンドとは摩擦材のスジの入り方が違います。また、バンドを締めつけるサーボピストンもピストン径が小さく、締めつける力も少し弱いようです。

ギアユニット、ここはリバースバンドで固定し、変速します。
リバースバンドはブレーキバンドの幅も広く、摩擦材は一番減っているので、他のブレーキバンドとは材質が違います。色もちがうしね。

まぁ、でも設計するなら、ギアユニットの鉄が摩耗するより、ブレーキバンドの摩擦材が減る方が良いと思うんだけどなぁ・・・。


バンプラ AT OHI-2 
2013年10月05日

とういことで、今日も一気に作業!

写真@:ギアユニット挿入。

前回より、スムーズに入りました!
リバースバンドの摩擦材が面取りしてあったので、セカンド、サードバンドも面取りしました。そのおかげか、ギアユニットがブレーキバンドに引っかかり難くなり、スムーズに。

写真A:フォワードクラッチのふた。

こちらも、取付。
しかしいつも、Cリングがチャンととりつけられているかどうか気になる。

写真B:夕食が終わってから、一気に!

さぁ、明日はエンジンを載せられるか??


バンプラ AT OHJ-1 
2013年10月06日

今日は朝からエンジンを載せようと、エンジンクレーンで吊る。
しかし、途中から上がらない・・・。
このエンジンクレーンは購入してから20年ぐらいたつんですが、オイル漏れをしていて、使用する前にオイルを入れて、エア抜きして・・という作業をしてたんですが、今回もまたオイルを入れないとダメなようだ・・・。

しかし、この作業があまりうまくいかず、時間がかかる・・・。
結局予定より大幅に遅く・・しかも体力使いまくりで・・・・

写真@:なんとか載せた。

写真A:車を移動させ、作業場の掃除。

まぁ、床が油だらけなんで、洗剤とデッキブラシでゴシゴシ。

その後、子どもをお稽古(スイミング)に連れていく。。。


バンプラ AT OHJ-2 
2013年10月06日

ということで、夜の部。

移動させた車が重過ぎて動かず・・・
エンジンを載せたら、重くなるんやぁ・・・
あたりまえか・・・また余分な体力を・・・ふらふら

で、エンジンマウントの締めつけしました。
一番面倒なのが、トルコン側。
このボルトを穴に挿入するのが一苦労。
で、前回やってみて比較的時間がかからずにできた方法を紹介。

写真@:ストレートのピックアップツール。400円もしない。

これで、ボルトを掴みます。

写真A:こんな感じでガシっと。

写真B:そのまま穴に挿入。手で補助しながら。

エンジンマウントの穴とボディの穴の位置をあわせるときは、ミッションケースをジャッキで上げたりして、調整します。

写真Bの状態で、ボディ側からボルトを仮で締めつけます。
そのごピックアップツールから、メガネレンチ等に交換し、本締め。

あと、ドライブシャフトのジョイントも締めつけました。

あ〜、今日は疲れた、昨日の疲れもあるなこりゃ・・・。

あとは、コツコツ夜な夜なしますかぁ・・・。


バンプラ AT OHK 
2013年10月07日
ガーンげっそりげっそりげっそり

フォワードクラッチ スベルやん・・・げっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそり

ひとまず、エンジンかかりました。
ちょっと、スターターの調子が悪かったですが、取付直して復活。

バックはすんなり、しかし、前進やニュートラルがイマイチきまらない。
シフトロッドの調整もしてなかったので、そのせいかな?っと思いつつ。
前進すると、ガガガっとスベッテル・・・。

オイルを見ると、足りてないので、追加する。
で、脱力しながらも、シフトロッドを調整し直し・・トライ・・・

やっぱりスベル・・・。
軽くアクセル踏むと大丈夫だけど、チョット大きめに踏むとガガガ・・・

かなりショック。月曜日からショック。

はぁ・・・。

ま、また直すけど・・・今週末から九州旅行行くので、帰ってからやな。。。

フォワードクラッチがアカンかったんかなぁ・・・・
部品取り付け間違い??オイルシールの取付間違い???
あのCリングか???どっかオイル漏れてるか??

はぁ・・・・・・・・・

また、皆さんにネタ提供してるなぁ・・・ウインク


バンプラ AT OH 考察 
2013年10月08日
ん〜、ショックを引きずりつつ・・・なんでだろう〜なんでだろう〜

ま、ひとまず、このまま仕上げて、公道走ってみます。

ちゃんと変速するのかどうか確認したい。
2⇒3⇒4速にシフトチェンジするときにもスベルのか?
油温がさらにあがったらどうなる???

など。

バックは大丈夫だし、Dレンジもチャンと入る。
ただ、アクセルを強く踏むとすべる。ゆっくりだと大丈夫。
ちょっと、色々なパターンで走ってみて、不具合の状況を確認します。

フォワードクラッチかなぁ??
Dレンジに入るってことは、油圧で機能してるのは問題ない。
スベルのはクラッチ板を強く押せてないので、油圧が弱いのか?
シール不良なのか?どこかで圧がにげてるのか・・・

マニュアルの診断のとこを見ると・・・

フォワードクラッチのフィードパイプをチェック
フォワードクラッチ/シャフトリング(Cリング)をチェック

とかいてある。

やっぱり、どこか漏れてるのね・・・。

ということで、

「バンプラ AT OH リベンジ」をやると思いますが、お楽しみにげっそり


バンプラ AT OHL試走 
2013年10月08日

一応、走ってみました。

アクセルゆっくり。
Dレンジでチャンとシフトアップ。
2速にシフトアップするときに、ガッっという。
3速は大丈夫。

下り・・・ガ・・ガ・・・ガ・・
なんか、引きずってる感じげっそり

国道まで出て、高速走行を試してみたいけど、危険を感じヤメたあせあせ

一旦停止からの加速から2速にシフトアップするときにガガガ・・・

原因はよくわからんんが、フォワードクラッチがスベッテルのは間違いない。
下りの引きずりも気になる。

写真:久々にグリルをつけてみた。やっぱりイイ顔ウッシッシ

さて、来週からリベンジ編がはじまります・・・たぶん・・・
また、ガスケット注文しないと・・・。


バンプラ AT OH編終了